子供って体が柔らかい。脚だって難なく180度開脚で座って、上体をべたーっと床につけることができる。
これも骨や肉が未発達な為なのだろうということは分かっているものの、やっぱりうらやましい・・・。
おととい、久しぶりにみーちゃんに「脚を開いて座って、こんにちはー、ってやってごらん。」と言うとニコニコして「こんにちはー!」と180度開脚したままぺたんと上体をたおして見せた。「じゃあ、脚を揃えて座っておひざを曲げないでこんにちはしてみて。」と言うと・・・あれ?!膝が曲がってる!!「みーちゃん、おひざはピンとしたままだよ」と再チャレンジさせるも、やはり膝が曲がる。2ヶ月前はらくらく出来ていたことなのに・・・?
みーちゃんもちゃんとぺたんと体をたおせない事に少々不満げだったが、「みーちゃん、体が硬くなったのかな?」と言うママに向かって、「うん。みーちゃん、おおきくなったから、からだかたくなったのぉー!」と誇らしげに答えた。
考えようによっては、これも成長なのかな…。 |
GWに入ってパパは「実験がある」と言って厚木まで殆ど毎日通うことになった。ママはこの期間の仕事はオフなので、みーちゃんと二人で過ごすことになりそう・・・と思っていた矢先に、実家から連絡が!「ヒマならウチに遊びに来てたら?」とのこと。
みーちゃんは実家のじいじとばあばが大好き。なぜならわがままを聞いてもらえるから。ママといるとおやつは少ししかもらえないし、ごはんをちゃんと食べないと叱られるし…とにかく好き放題やっても大目に見てくれるから嫌うはずが無い。
食事よりおやつ、ごはんよりお菓子が好きなのは仕方ないことなのだが、みーちゃんはおやつをたくさん食べ過ぎて食事を食べないことがある。自分の家にいればありえないことだが、じいじとばあばがいれば話は別。
そんな生活が約1週間続き、家に帰ってきた我が子を見てパパが一言。「みーちゃん、太った?」
実際、体重に大きな変動は無かった。多分、時期的に摂取した栄養が肉、特に筋肉を作る為に使われているせいだろう、と周りに言われたがお菓子をたくさん食べるのを習慣付けてはマズイと思い、ママがみーちゃんの食習慣の見直しをしたことは言うまでも無い・・・。
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今週もお天気の優れない日が続いたので、みーちゃんもヒマそうにしていたところ、お友達のたいちゃんママから「良かったら遊びに来ませんか」とお誘いメールが届いた。たいちゃんは月齢はみーちゃんと半年違いになるが、同級生で、なんとなくテンポや、リアクションが似ているためか、みーちゃんが大好きなお友達の一人。
みーちゃんにメールのことを伝えると「わーい」と大はしゃぎ!!早速、家事を済ませ、家を出ようとしたらやっぱり今日も雨が降り出した。たいちゃんの家まで歩いて10分もかからないが、小さな子供を連れて歩くとこれが倍近くの時間がかかる。今日も自転車でサーッと行ってしまうつもりだっただけに、ガッカリ。それとは相反してみーちゃんは、玄関から雨模様の空を見て「きょうはあめふってるね。かしゃ(傘)ささなきゃね。」と言った。その表情は嬉しそうで、はりっきっているようだった。
みーちゃんは雨の日が好きなようだ。お気に入り傘をさして、長靴で水溜りをピチャピチャ歩くのが楽しいらしい。自慢のピンクのキティー長靴と傘でご機嫌なみーちゃんは傘が上手にさせているかを気にしながら歩いていった。
お兄ちゃんの幼稚園お迎えの時間までの時間くらい遊ばせてもらった帰り、午前中から降り続いている雨のせいであちこちに水溜りが出来ていた。
みーちゃんはわざと水溜りに入りピチャピチャという自分の足音にニコニコしていた。そしておうちの前の最後の水溜りをピチャピチャ歩いて「あめはおもしろいね。またあめふったらながなちゅ(長靴)、はこうね。」と満面の笑みを浮かべていた。
そういえば子供の時、新しく長靴や傘、レインコートを買ってもらうと雨の日が待ち遠しく思えたものだ。子供にとって傘など大人にとって「雨具」に過ぎないものはアクセサリーや、ファッションの一部、もしくはその子のこだわりポイントなのだろう。そして雨で濡れた道はいつもと一味違った楽しい散歩道なのだ。
洗濯物が乾かない、布団が干せない、外出が大変…と雨続きの天気をあまり快く思わないことが多かったけれど、心の中の雨雲が少し途切れる感じがしたひとときだった。
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久々のお天気に恵まれ、絶好の行楽日和・・・と思いきや、気温は30度?!そんな中、地元の大きな公園の駐車場でフリーマーケットがあり、私たちも出店した。
商品ラインナップはホント、家庭雑貨の不要品。使わなくなったマッサージ器、食器、CD、子供服、パソコン関連部品など…。今日は早朝からママもお弁当のサンドイッチ作って張り切って出掛けていった。
結構出店数も多く、盛況だった。みーちゃんもエプロンにバンダナ姿でお手伝い☆
「いらっしゃいましぇー。」「あら、かわいい!お手伝いできるのねー。いくつ?」「しゃんしゃい(三才)!!」・・・さすがに三度目ともなると店員さんも様になってきたみたい。でもやっぱり飽きてくると「ねー、おべんと、食べようよー!!」「エー!!まだ10時半だよ?!」・・・みーちゃんにとってはピクニックのおまけでお店屋さんをやってる感じなのね…。
しかし日が高くなるにつれて気温も上昇。さすがにアスファルトの上は暑い!!ということで、14時に片付け開始。大型のものが売れたせいか、品物がだいぶ少なく感じた。来た時よりダンボール1つ分荷物が少なくなった。これでかなり押入れが片付くぞ!!
さすがのみーちゃんも帰りの車中でお昼寝zzz。その間に本日の売上を計算。・・・純利益\10000!!なかなかの売上だ。やっぱりお天気が良かったから?人出が多かったから?それとも看板娘(みーちゃん?ママ??)が頑張ったから?それはともかく、今夜のメニューはみーちゃんの好きなものにしてあげよう。
お昼寝から起きたみーちゃんに「今日はお店屋さん頑張ってくれたから、何か美味しいもの作ろうね。何がいい?」と聞くと、「ピザ!!」・・・相変わらず米嫌いな子供だな。
夕食はトマトとバジルのピザとグリーンサラダになりました。お疲れさま。でもとっても楽しかったね。 |
みーちゃんが去年から通っている幼児教室で仲良くなったママ同士で飲み会があった。夕方から夜はたいてい仕事をしている為、ママ同士での飲み会にはなかなか縁が無かったが今日遂に「ママ飲みデビュー」を果たした☆
とはいってもそこはやはり母親。パパに子供を預けて一人身軽になって参加しているママもいたが、そのほとんどは子供同伴だった。ウチはパパもお休みで、みーちゃんをお願いすることも出来たが、仲良しのお友達も来るし、たまにはおうちでパパがのんびり出来る時間も欲しいのかな、などとチョット気を利かせてみーちゃんを連れて飲み会へ出掛けた。
コース料理等は特に取らず、自分たちの好きなものをランダムに注文。やはり女が集まるとあれこれ手を伸ばしたくなるものなのね…とあらためて実感した。お酒も入り、気に入った料理を囲むと会話も弾み、主婦ならではの本音や、若かりし頃の思い出話など話題は尽きない。
その一方で子供たちは…?カラオケで自分たちのお気に入りの曲を歌って(??)踊って、もうごきげん!!わがみーちゃんは「おねがいマイメロディー」のお歌で盛り上がっておりました。そんな中で折り紙を始める子や、お絵かきをしている子…。子供は自由そのもの。
その後近くでコーヒーを飲みながら更におしゃべり。ホント、女はよくしゃべるもんだな、と我ながら感心してしまった。
こうしてみーちゃんママの「ママ飲みデビュー」も幕を閉じた。たまにはこういうのも楽しい。学生同士や、仕事仲間とはまた一味違う世界が少しだけ開けた気がした。子供を介して出会った縁が妙に不思議に思えて別角度から自分を見たような気分だった。 |
どちらかと言うとみーちゃんはお外で遊ぶのが好きなアウトドア派。かねてから実家の両親と休みを合わせて潮干狩りに出掛ける予定だったのだが、あいにくの曇り空…その上気候も肌寒かったので、船橋のアンデルセン公園に行くことにした。
そこの近くを通ったことはあったが、入園したことは無かった。アスレチック、ミニSL、乗馬、ヤギやモルモットなどの動物とのふれあい、変形自転車でのサイクリング、ジャンボ滑り台や大きなジャブジャブ池など、小学生までなら十分に楽しめる施設だ。もちろんみーちゃんもジャンボ滑り台に何度となく挑戦し、すっかり気に入った様子・・・。連れて来た甲斐があったなー、などと思っていると「子供美術館」なる看板が!!「食のアトリエ」「陶芸のアトリエ」など8つのアトリエに分かれ、それぞれ月ごとのプログラムに沿ったものを創作できるようになっている。そこで私たちは陶芸に挑戦!!マグカップを作らせてもらえるそうだったので径の大きめのサイズを選び、御菓子入れを作り始めた。
ひやっとした粘土をさわるのは久しぶりだ。子供の遊びに付き合って小麦粉粘土に触れる機会はあったが、ましてその粘土で器を作るなどもう無いだろうと思っていただけに、いつになく夢中になっていた。
そのころみーちゃんはじいじと別のアトリエで透明傘にマジックやポスターシートで好きな絵をつけるオリジナル傘を作っていた。その自慢の作品を持って陶芸に没頭するママたちのところへやってくると今度はママのまねをして粘土をこね始めた。いつも自分が手にする小麦粉粘土やあぶら粘土とは色や感触が違う為か、熱心にこねていた。
傘作りで余ったシートを家に持ち帰った翌日、「ママ−、これきって、はってもいい?」とシートと透明プラスチックのコップを持ってきた。「いいよ。気をつけてやってね。」と言って自由にやらせていたら1時間近くずっと切っては貼りを繰り返し2つのプラスチックのコップがチョットしたステンドグラスのようになっていた。「おお!!キレイだねー。」「・・・・。」「ステキなコップだねー。ママにちょうだい。」「だめ。」「じゃあ出来上がったらまた見せてね。」「・・・・・。」
ものすごい真剣な面持ちでシートを切り、コップに貼り付けていた。ここ最近で一番集中しているかも・・・?!とママも内心びっくりしていた。
出来上がったコップはすごい色だった。ピンク、オレンジ、ブルーのシートが重なったり、はみ出たりしていてべたべたに貼りまくられていた。それでもみーちゃんにとっては満足のいく作品が出来たようで、夜、帰ってきたパパに誇らしげに見せていた。みーちゃん、次は何を作るのかなー?楽しみなような、不安なような…。でもママとしては作っている最中のみーちゃんの真剣すぎて面白く見えた顔が何より印象的だった。 |
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